2025年の実績で訪日外国人観光客は過去最高を記録。沖縄を訪れるインバウンド客による年間消費額も急速に拡大していますが、その一方で観光客は常に「荷物の持ち運びストレス」に直面しています。
飛行機の手荷物制限や高額な超過料金(最大6万円)を気にするあまり、お土産のまとめ買いや高額製品の購入を諦めるケースが多発しています。私たちは、この「配送の壁」を取り除き、沖縄の素晴らしい品質を世界へ直接届ける仕組みを支援します。
年間訪日観光客数(2025年実績)
「帰国後も日本製品をECで購入したい」と回答した割合
配送導入・帰国後サブスク連携による顧客生涯価値(LTV)向上見込み
店頭での購入から帰国後のリピート、旅行中の荷物軽減までをフルカバー
店頭レジ横のQRから、観光客自身がスマートフォンで送り先を入力。スタッフは商品のJANコードをスキャンして重量を測り、印刷した送り状を貼るだけで海外の自宅へ直送可能です。
旅先で商品(食品、お酒、工芸品など)を気に入った顧客が、帰国後も継続してリピート購入できる多言語(6言語)対応の海外直販ECサイトを、最短2週間で構築・運用開始します。
ホテル等の宿泊施設から、旅行で使用したスーツケースを解錠せずに(国内輸送時)そのまま海外の自宅へと直送する、インバウンド特化型の新サービスです。
特許出願中の自動化エンジンが、海外発送のすべての障壁を打ち破ります
AIが商品カテゴリと仕向国の規制情報から、輸入可能か(化粧品、酒類、食品等)を瞬時に判定。その後専門家がダブルチェックを行う確実なフロー。
世界の税関で使われる世界共通の商品分類「HSコード」。JANコードや商品名からAIがコードを自動特定し、これまで通関士が数週間かけていた作業を数秒で完了します。
仕向国や重量から主要キャリアの配送料を瞬時に比較。関税等(DDP)をリアルタイムに自動算出して一括決済するため、受取時の追加徴収リスクがありません。
日本郵便・ヤマト運輸・SF Express・DHL・UPS・FedExなどの配送ネットワークを横断。最も安く、かつ最も確実なルートをシステムが自動で抽出し提案します。
決済完了と同時に、インボイス、パッキングリスト、税関告知書、送り状などの複雑な通関書類をすべて電子データで自動生成。配送会社へ自動送信するため店舗の手間はゼロです。
リスクと初期投資を限りなくゼロに抑えたビジネス設計
店頭型ShipAllを導入いただいた企業様限定で、海外直販EC(ShipAll Shop)の初期費用・月額費用も無料でご利用いただけます。サービス利用料は海外エンドユーザーが注文ごとに支払う仕組みのため、事業者側の固定費負担は一切ありません。
海外配送やEC注文における、顧客からの英語・中国語・韓国語などでの問い合わせ対応、配送会社への連絡対応はすべて運営事務局が代行。店頭スタッフが語学力を求められることはありません。
配送中に万が一荷物の破損や紛失が発生した場合も、配送キャリアの保険を適用し、補償判定や手続きはすべて事務局が主導して行います。事業者様が金銭的な損失を被るリスクを回避します。
お申し込みから最短2週間で、スピーディーにシステムが稼働します
事業者様のお取り扱い商品や希望するサービス(店頭発送、EC、ホテル配送)についてヒアリングを行い、最適なプランを設計します。
商品マスタ(CSV)の登録や、HSコードの付与・配送可否設定を事務局で行います。また、店頭掲示用の多言語POPやQRコード、計測用機器等(貸与)を準備します。
店舗のレジ操作フローの確認や、管理画面のデモ操作など、約30分の導入研修を実施します。実際にテストで送り状を発行・発送し、問題がないかを確認します。
店頭POPの設置完了後、サービスを本格稼働。データの蓄積や顧客の満足度測定を見ながら、運用の最適化を伴走サポートいたします。